生活習慣や食生活の乱れから体内に余剰なものが溜まると、からだは「プラス」に傾きます。
実証や熱証の方は「プラス」と考えてよいでしょう。
プラスの値が大きくなると、いわゆる生活習慣病のリスクが高まるとされています。
逆に必要なものが不足すると、からだは「マイナス」に傾きます。
必要摂取しても吸収できない場合も同じです。
寒証や虚証の方は「マイナス」ということになります。
「マイナス」の値が大きくなると、風邪をひきやすい、疲れが取れないといった症状にはじまり、ひえや更年期にともなうホルモンバランスの崩れも引き起こされます。
体内の過剰なものは取り除き、不足しているものを補う。
そして、本当の自分のチカラを呼び覚ましてみませんか。
食があなたを「0ゼロ」に導く。
そのお手伝いができればと考えております。